ライフハック

朝が超絶苦手な私が早起きができるようになった4つの方法

みなさん早起きは得意ですか?

私は究極に苦手で、アラームが鳴っても何回も止めてはあと5分・・スヌーズで鳴っても再び止めてはあと5分・・・といって、家を出るギリギリまで寝ているタイプですw

また、朝目が覚めても頭痛がしたり、目覚めが悪く目があけられなかったり、身体が重くて起き上がるのがしんどかったり、寝ても寝ても疲れが取れなかったり、起きたあとも頭がスッキリしないなど、爽やかな目覚めとはほど遠い毎日をここ数年過ごしていました。

朝スッキリ起きられないと一日中身体がだるかったり気分が憂鬱なままで、無気力でおわってしまうということも多々あり、なんとか改善したいなと思っていました。

 

そんな私がやってみて早起きに効果があったことをまとめていきたいとおもいます!

これらをやってみたら

・目覚ましが鳴る前にパチっと目が覚めた

・目覚めたときの不調がなくなり、すぐにベッドから起きられるようになった

・朝から頭がスッキリして、丸一日元気に過ごせるようになった

などの効果がありました。

①夜、ベッドの中でスマホを見ない

これはもはや寝る前の習慣になっていて、部屋の電気を消したあともひたすらYouTube見たりツイッターを見たりしてました。

また、電車に乗っているときや暇なときにもついつい見てしまいますが、電車でずっとスマホを見ていたときにめまいがするような感覚がたまにあり、これは良く無いなと思って寝る前に限らず日中もなるべくスマホを見ないようにしました。

 

そして、朝起きた瞬間もスマホを見ないようにしました。

一度見てしまうとすぐ5分くらい経ってしまい、どんどんベッドから出るのがおっくうになってしまうので、スマホのアラームを止めたら絶対に見ずに起き上がるようにしました。

 

スマホを見ないと、あれっめっちゃ時間余るな?何しよう?と感じると思うので、その時間で自炊したり寝る前に紙の本を読んだりするようにしました。(前はiPhoneのkindleアプリで読んでいました)

②夜にお風呂で身体を温める

夜疲れているとついつい朝にシャワー浴びれば良いか〜と思ってそのまま寝てしまうことが多かったのですが、そうすると朝起きた時に身体がだるいなと感じることが多かったので、夜しっかりお風呂で温まる(シャワーでも!)のは大事だなと思います。

そして、朝シャワーの時間を確保しなきゃいけないのに起きられなくてギリギリになって慌てて家を出るなんてこともなくなります。

③夕食を腹八分目に抑え、炭水化物は控えめにする

朝、身体が重い感じがするのは食べ過ぎが原因だったのではないかと思います。

食べるのが大好きなので、寝る前にもお腹いっぱい食べていたのですが、そうすると寝てる間に消化器官がたくさん働いて休まってなかったのかなと思います。

よく噛んで腹八分目に抑えてみたら、ほどよくお腹が空いて起きられて、朝ごはんがおいしく食べられるようになりました。

④二度寝をしない

今までの身体の不調の原因の大部分はこれだったんじゃないかと思うくらい効果がありました。二度寝ってそのときは気持ちいいんですが、二度寝してから起きるとなんだか疲れたような気がしませんか?

一度思い切って二度寝をせずにそのまま起きてみると、頭もスッキリして過ごしやすいと思います。

まとめ

早起きすると1日を有意義に使うことができて、まさに早起きは三文の徳だなと思います。朝の時間で家事を済ませると、1日快適に気持ちよく過ごすことができます!

早起きができなくて困っている方はぜひ試してみてくださいね🌸

ABOUT ME
高橋りえ
社会人6年目で転職3回。自分のやりたいことって何?と悩み、スクールに通ったことをきっかけにデザインに出会い、フルリモートの仕事へ転職。「自分が心から楽しいと思える仕事をして、毎日ワクワク過ごしたい!」と、複業にも挑戦しながら自分らしい働き方を模索中。デザイン、複業、コーチング、リモートワークのリアル等について書いていきます!