デザイン本

Figmaの学習におすすめしたい本2選

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

先日、XDがサポート終了するとのことでX(Twitter)で話題になっていました。
(こういうときXで即情報が入ってくるので有難い)

https://helpx.adobe.com/jp/support/xd.html

Adobe公式の上記ページによると

・Adobe XD の継続的な開発や新機能の追加に向けての投資は行われていない
・十分な予告期間を設けて XD のサポートを終了する適切なタイミングを見極める

とのことです。

まだXDを使用することはできるみたいですが、近い将来XDはなくなってしまいそう。。
そうなるとFigmaがWebデザインのメインツールになっていくことが予想されます。

Figmaはこれまで少しだけ触ったことがありますが、使い方をしっかり学習したことがなかったのでこれを機に何冊か本を買って使い方を習得することにしました。

今回私が購入して良かったと思ったFigma本を2冊ご紹介します。

これからはじめるFigma Web・UIデザイン入門

created by Rinker
マイナビ出版
¥2,904
(2024/05/21 08:56:25時点 Amazon調べ-詳細)

1冊目は株式会社neccoさんが出しているこれからはじめるFigma Web・UIデザイン入門

こちらの本は特に初心者の方におすすめだと感じました。
第1章ではFigmaの各ツールの名称や機能が丁寧に解説されており、第2章では実際にサイトデザインを作りながらFigmaの操作を学ぶことができます。

制作するサイトはシンプルなデザインかつ、1ページごとの情報量は多くないため半日もあればサクッと終わらせることができます。

3章では3つの作例からデザイン制作の流れを学ぶことができるので、Webデザインを学びはじめた初学者の方も実務でのWebサイト制作の流れをイメージすることができる内容になっています。

なお、この本に出てくるデザインの作例は全てダウンロードすることが可能なので、実際のデータを触りどのような作りになっているのかも勉強することができます。

Figma for UIデザイン

2冊目はFigma for UIデザイン

インスタグラムのような写真投稿アプリのUIを作りながら、Figmaの使い方を学ぶことができます。

こちらの本は解説が細かいため、1冊目にご紹介したこれからはじめるFigma Web・UIデザイン入門でFigmaの操作の概要をざっくり理解してから取り組むとスムーズに理解することができました。

ある程度Figmaの操作に慣れてきたけどもっと便利な使い方を知りたい、コーディングしやすいデザインデータの作り方を習得したい方におすすめです。

まとめ

最初はFigmaの操作に慣れず、フレームってなんだ??バリアントとは???と混乱していましたが、本のとおりに操作してデザインデータを作ってみるとかなり便利なツールだと感じました。

また、整ったデザインデータを作ればコーダーさんもかなりコーディングしやすいのではと感じます。

まだまだ私もFigma初心者ですが、もっと使いこなしたいと思います。